萬国コーヒー焙煎工場




コーヒーロースター 半熱風式

萬国コーヒーの焙煎機についてご紹介致します。国産FUJIコーヒーロースター半熱風式です。最大焙煎量15kgタイプです。コーヒー豆焙煎時にでる大量の煙を適度に排煙していき、コーヒー生豆に付着している薄皮を除去しながらドラム内の熱量をコントロールしていくことで、芯まで火の通ったムラの無いふっくらとしたコーヒー豆に焼き上げることが出来ます。

 

世界各国のコーヒー生産地より仕入れた上級規格品を、焙煎職人が見定めて最適な火力で焙煎していきます。1回の焙煎で出来上がるコーヒー豆は、投入生豆13kgで焼き上がり11kgとなります。焼き加減で異なりますが20分ほど掛かります。焼きあがったコーヒー豆は空冷方式により冷まされます。


コーヒーロースター 直火式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも国産FUJIですが、熱源の構造が異なる直火式です。最大焙煎量10kgタイプ。ドラムが網目になっていてバーナーの火がドラム内のコーヒー豆に直接当たります。微妙な火力調節が常に必要でコントロールの難しい焙煎機ですが、直火式ならではのコーヒーに仕上がります。これが当社が最初に導入した焙煎機です。 


焙煎後のコーヒー

焙煎後のコーヒー豆は、炭酸ガスを多く含むため安定した抽出が出来ません。

味にも深みが無くすっきりしている為、約1週間保管した後ブレンドして製品となります。お客様へお届け後この状態から3週間は美味しい状態が続きます。


コーヒーグラインダー

コーヒーグラインダーは、焙煎したコーヒー豆を粉砕する為の機械です。グラインダーをお持ちで無いお客様には、当社で粉砕した商品をお届けします。新鮮なコーヒー豆の内部には炭酸ガスが多く含まれています。炭酸ガスは粉砕時に50%ほど放出してしまいます。粉砕したコーヒーは、豆の状態と比較して酸化しやすい状態になる為、即パック詰めにして新鮮なうちに出荷されます。 


製品となり出荷されます

便利な小袋パックから、

業務用の大容量パックとなり

全国へ出荷されます。